都市農地活用支援センター メールマガジン Vol.21  2019.6.13

梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、今回は第21号として「令和元年度「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」開始を中心に情報配信いたします。
◆停止・変更について
  このメールは(一財)都市農地活用支援センターの「農」の機能発揮支援アドバイザー及び申込者、ゼミナールにご参加いただいた方及び出版物の申し込みをいただいた方にお送りしております。お心当たりのない、または配信を希望されない方は下記メールアドレスにご連絡ください。

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目次

  1. 令和元年度「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業について(申込開始)
  2. 都市農地制度にかかる情報交換会および「農」の機能発揮アドバイザー派遣事業説明会開催のご案内
  3. 書籍のご案内

◆都市農地活用支援に関する情報をお待ちしております◆
 このメールマガジンは、都市農地活用支援センター情報局の最新情報や、最新ニュース、都市農業振興のためにご活躍されているキーパーソンの声を交えながら、毎回、フレッシュな情報をお届けするものです。

 都市農地の活用支援に役立つ情報等、皆様からの情報提供をお待ちしております。

 ご意見・問い合わせはこちらまで ⇒  news@tosinouti.or.jp

1 令和元年度「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業について(申込開始)

 昨年度に引き続き、本年度も当センターが農水省の補助を得て「「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」を実施することとなりました。

 この事業は、都市農業の多様な機能を活用した取組を支援するため、都市農業やまちづくり等の専門家を派遣し、勉強会等での説明・講演や、現地でのアドバイス等を行う事業で、年間200地区での実施を予定しています。

 詳しい事業内容、申込み方法等はセンターホームページをご覧ください。
    http://www.tosinouti.or.jp/shientaisaku/index.html

2 都市農地制度にかかる情報交換会および「農」の機能発揮アドバイザー派遣事業説明会開催のご案内

 当センターでは、昨今の都市農地制度の改正等をふまえた情報提供と、「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業の説明を併せた情報交換会・事業説明会を、東京、大阪、名古屋の3会場にて開催することになりました。当日は、自治体、JA、専門家等を対象に、国の担当官および学識者等から最新情報が提供されます。

  東京:7月11日(木)午後  大阪:7月18日(木)午後  名古屋:7月19日(金)午後

 詳しい内容、参加のお申込みは当センターホームページをご覧ください。参加は無料です。
    http://www.tosinouti.or.jp/shientaisaku/adviser_meeting.html

3 書籍のご案内

◎新書籍「コンパクトシティを問う」
<書籍の特色>
●執筆陣のひとりとして当センター佐藤常務理事が「『都市と緑・農の共生』における産業政策の限界‐新たな目標『市民緑農地』」を担当
http://www.progres-net.co.jp/books/books124/


<該当部分目次>
  1. はじめ
  2. 都市農業振興基本法と都市農業振興基本計画
  3. 実現した法制度と税制改正
  4. .農業政策の限界と保全の課題
  5. 必要になった再整理
  6. ドイツのクラインガルテン
  7. .わが国の市民農園制度
  8. .クラインガルテン制度から学ぶべき点
  9. .農地利用と緑・農空間を巡る新たな動き
  10. .緑・農の新たな将来像「市民緑農地」
<書籍概要>
  • 編著:山口幹幸
  • 執筆者
       佐藤啓二(一般財団法人都市農地活用支援センター常務理事・統括研究員)他
  • 特色
     全国各地で導入されているコンパクトシティの現状と問題点を都市計画、不動産、交通、福祉等 の10人の研究者・専門家が鋭く追求し、その解決策を提言した画期的書!!
  • サイズ:A5
  • ページ数:281
  • 発行年月:令和元年5月30日発行
  • 価格(税込):4,000円+税
  • ISBN:978-4-905366-87-4
  • 出版:株式会社プログレス
  • ※当センターでの頒布はございません。

◎書籍「一問一答 新しい都市農地制度と税務〜生産緑地の2022年問題への処方箋」
<書籍の特色>
2022年問題を前に、法改正、新法により大きく生まれ変わった生産緑地制度と税制について一問一答で分かりやすく解説
  • 実務家から農家まで、幅広い読者を対象としたQ&A形式。
  • 都市農業、都市農地を一から知ることの出来る教科書としての都市農地入門編。
  • 改正された生産緑地制度の法手続きや税制情報を詳説し、特定生産緑地の選択判断に役立つ。
  • 新しい「都市農地の貸借円滑化法」の活用に役立つ法手続き、税制情報を詳説。
      http://www.tosinouti.or.jp/books/nuf_tax.pdf
<書籍概要>
  • 書籍名:一問一答 新しい都市農地制度と税務
              〜生産緑地の2022年問題への処方箋
  • 著者:今仲清(税理士)
  •    佐藤啓二(一般財団法人都市農地活用支援センター常務理事・統括研究員)
  • 監修:一般財団法人 都市農地活用支援センター
  • サイズ:A5 ページ数:310
  • 発行年月:平成30年11月発行
  • 価格(税込):3,200円+税
  • ISBN:978-4-324-10554-2
  • 図書コード:5108467-00-000
  • 出版:株式会社ぎょうせい

  ※当センターでの頒布はございませんが、当センターホームページからFax申込用紙をダウンロードして鰍ャょうせいに申し込むと特別価格(定価の1割引きの価格2,880円+税(送料込み))で購入できます。
   http://www.tosinouti.or.jp/books/nuf_tax.html

<目次・構成>
   http://www.tosinouti.or.jp/books/nuf_tax.html#mokuji


◎「平成27年度定期借地権付住宅の供給実態調査」
 平成27年度に民間事業者及び公的主体により新規供給された定期借地権付住宅供給実態の集計分析を行うと共に、平成5年からの供給の経年動向をまとめ、累積値をもとに分析
(1,000円/送料別途)
  (一財)都市農地活用支援センターホームページにて頒布。


「ケース別農地の権利移動・転用可否判断の手引」
     農地法等の判断が○×でわかる!
○農地の権利移動・転用の事例を130余件取り上げ、許可の要否の判断等を「○」「×」「△」の記号で明示しています。
○農地法による判断のみならず、農地制度を構成する他の法律による判断や農地の相続・贈与等における民法上の判断など、様々なケースをわかりやすく解説しています。

ご購入は、新日本法規出版よりよろしくお願い致します。(当センターでの頒布はございません)
こちらの申込書で新日本法規出版へお申し込みの場合に限り、本が2割引(FAX限定)になります。

・新日本法規出版
  本  WEBショップ 
  電子書籍版 eBOOKSTORE
  (本 税込3,888円/送料別途・電子書籍版 税込3,132円)

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 (一財)都市農地活用支援センター メールマガジン事務局
 TEL 03-5823-4830 /FAX 03-5823-4831
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