都市農地活用支援センター メールマガジン 臨時増刊  2018.6.26

 梅雨の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 さて、既に第14号で予告しておりました、新しい都市農地制度に関する情報交換会および「農」の機能発揮アドバイザー派遣事業説明会の申込の受付開始が決まりましたので、お知らせします。
◆停止・変更について
 このメールは(一財)都市農地活用支援センターの「農」の機能発揮支援アドバイザー及び申込者、ゼミナールにご参加いただいた方及び出版物の申し込みをいただいた方にお送りしております。お心当たりのない、または配信を希望されない方は下記メールアドレスにご連絡ください。

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目次

  1. 新しい都市農地制度に関する情報交換会および「農」の機能発揮アドバイザー派遣事業説明会の申込の受付開始について

◆都市農地活用支援に関する情報をお待ちしております◆
 このメールマガジンは、都市農地活用支援センター情報局の最新情報や、最新ニュース、
また都市農業振興のために活躍しているキーパーソンの声を交えながら、毎回、フレッシュな情報をお届けするものです。

 都市農地活用支援に役立つヒント等、皆様からの情報提供をお待ちしております。

 ご意見・問い合わせはこちらまで ⇒  news@tosinouti.or.jp

1 新しい都市農地制度に関する情報交換会および「農」の機能発揮アドバイザー
   派遣事業明会の申込の受付開始について

 この6月20日の衆議院本会議にて、「都市農地の貸借の円滑化に関する法律」が可決成立いたしました。これに併せて、当センターでは、基礎自治体の都市計画、農政担当者や農業関係団体、農地所有者、都市計画・まちづくりのコンサルタント等、都市農業・都市農地の実務に携わる皆様を対象に、新しい都市農地制度について、農林水産省、国土交通省の担当官を招いて説明いただくとともに、現行の生産緑地の多くが指定後30年を迎える2022年までに取り組むべきことなどについて、情報交換会を開催することと致しました。

 また当日は、当センターが農林水産省の補助を受けて実施する平成30年度の「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業についても併せてご説明いたします。この事業は、都市農業の多様な機能を発揮した取組みを支援するため、都市農業やまちづくり等の専門家を派遣し、勉強会での説明や現地でのアドバイス等を行う事業です。

 関係各位にとって有意義な情報交換の場となるよう、多数の皆様の参加をお待ちしております。

日時・場所
  • 東京  7月17日(火) TKP上野ビジネスセンター(2F)      定員 約170名
  • 名古屋 7月18日(水) TKP名古屋伏見ビジネスセンター(3F) 定員 約 50名
  • 大阪  7月19日(木) サムティフェイム新大阪(9F)       定員 約 60名
  • 各日とも午後2時から午後4時
  申込期限 平成30年7月10日(火)

 詳細及び申込は、以下のURLにアクセスの上ご確認ください。

http://www.tosinouti.or.jp/shientaisaku/adviser_meeting.html

※ただし、申し込み多数の場合は、お断りする場合もございますので、あらかじめご承知おきください。


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