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  • 都市と農の共生をめざして~都市農地センター

■開催趣旨

この度、発刊した事例集「ポスト2022年の都市農地」の普及啓発に向け、事例集をテキストとしたオンラインシンポジウムを開催します。

メインのパネリストは、次の3名です。
・藤川智紀氏(東京農業大学教授)
・新田直人氏(一般社団法人持続可能な地域社会総合研究所研究部長)
・佐藤啓二(当センター常務理事・統括研究員)

藤川先生は、冊子の基となる前年度の「これからの新しい都市農業及び都市農地保全等のあり方を検討する研究会」の座長を務められました。

また、新田氏は同研究会の委員であり、前・農林水産省都市農業室長です。

■開催概要

■日時:2024年3月28日(木)14:00〜16:00

■会場等: zoomウェビナーによるオンライン配信

■費用:無料

■資料ダウンロード:こちらより、PDFをダウンロードしてください。

■フライヤー:PDFファイル(約850kb)

■主催・問合せ連絡先:一般財団法人都市農地活用支援センター

■申込方法

以下zoomウェビナーに事前登録をお願いいたします。

■講師紹介

藤川 智紀

東京農業大学 地域創成科学科 教授
兵庫県(川西市)出身。東京大学卒業後、鳥取大学乾燥地研究センター、東京大学、農業工学研究所(現、農研機構農業工学研究部門)などに勤務した後、2008年4月より東京農業大学。2017年からは新設された「地域創成科学科」に異動。専門は農地工学で、近年の研究テーマとしては、東京における新規就農、生産緑地指定解除後の土地利用の他、農地の排水改良、スマート農業など。

新田 直人

1972年千葉県生まれ。1996年農林水産省入省。国土交通省半島振興室、水産庁企画課(離島漁業振興)、岡山県真庭市役所などで地域振興業務に従事、ライフワークとして地域振興に取り組む。2021年から農林水産省農村振興局都市農業室長。都市農地創設の事業を立ち上げ。 2023年からは(一社)持続可能な地域社会総合研究所(藤山浩所長)に出向し、全国の中山間地域・離島の集落の支援に取り組んでいる。


佐藤 啓二

盛岡市出身。1974年東北大学大学院(建築)MC修了、建設省入省。区画整理、住宅建設、都市防災等に携わると共に、自治体、URに出向しまちづくりの第一線に立つ。
2007年から都市農地センターに勤務し、都市農地の調査研究やアドバイザー派遣事業を担当。著書『ケース別農地の権利移動・転用可否判断の手引き』(2017年)、『一問一答新しい都市農地制度と税務』(2018年)、『コンパクトシティを問う』(2019年)、『都市の農を考える-農的活動の新展開と《市民緑農地》の提言』(2023年)。


事例集「ポスト2022年の都市農地」は、以下のリンクよりご確認ください。